エステティシャンになったきっかけ

こんにちは。

もう、皆様それぞれ話尽くしていると思いますが・・・言わせて下さい!

 

まおちゃん感動しましたね!!

 

今でもニュース記事読むだけでうるうるしちゃいます。

 

心を打つってこういうことなんですね。

 

真央ちゃんを観ていて私はなんでエステを始めて、自分でお店をはじめることになったのかを改めて考えてしまいました。

 

自分で始めてからは特に色んな葛藤があったり上手くいかないことも多く、頭の中がぐちゃぐちゃしていたので

 

ちょっとこの場をお借りして私のことを書かせてもらおうかなと思いました。

 

私のおいたち的なお話で美容情報とか出てこないのでご興味のないかたはさらーーっと流して下さい笑

 

私のマッサージの始まりは家族でした。

一番末っ子だった私はちょうどいい重さだったからか、父親の背中や足を踏まされてました。

「さおり〜〜〜♡」と、かわいい声で呼ばれるときは大体踏まされるとき^^;

その後はコリ症だった姉のマッサージをしていました。

姉は身内なので遠慮なく

そこちがう

そこもっと強く

そこされても気持ちよくない・・・などなど的確に指示されてたのでマッサージはちょっと得意になっていました。

でも、ここまでは”させられてる”ので喜びなどなく、ただただめんどくさかったです。

運命の出会いは高校3年生の夏休み。

その頃は4大行く気まんまんで夏休みの補講なども出てました。

でも、漠然とキャンパスライフを描きながらも行きたい学部が見当たらない。

どうしたものかともやもや。

その頃チボリ(スパワールドのような施設)でバイトをしていました。

焼き肉屋さんにいてたんですがお客さんがいなくて暇なときは同じ階にあるマッサージやエステのお店に出入りしてそこのスタッフのかたとお話してたんです。

そのときにエステのお姉さんに

「エステ向きの手だね。」

と言われたんです。

・・・・この話もう少し長くなるので次回に続きを書きます。

 

こんな身の上話をさいごまでお読み頂きありがとうございました!

 

Natural Spa TONERICO osaka